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小児歯科・予防歯科


 歯医者さんはむし歯になってからと思っていませんか?
歯科は内科などの他科と違い、一旦むし歯になってしまうと、たとえ治療したとしても決して元の状態には戻りません。この時期にお口の環境を整えていくことは、将来健全な永久歯と歯ならびを獲得し、快適な食生活を送るためにも大変重要です。

治療の流れ

口腔内診査
お口の中のむし歯、かみ合わせ、軟組織の異常などはないかを調べます。
必要に応じて咬合誘導を行っていきます。

食生活、習癖などのチェック

治療

予防処置
・シーラント
奥歯の溝をプラスチック等の材料で予防的に塞ぐ処置です。
生えたての歯は
① 歯質が未成熟なため、むし歯になりやすい
② 他の歯よりも低い位置にあるため、歯ブラシが届きにくい
シーラントにはフッ素除放性があるため、歯質を強化する作用があります。

・定期的なフッ素塗布
フッ素は歯質の強化と歯の再石灰化を促します。