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矯正歯科
矯正歯科
形状記憶アライナー(グラフィーアライナー)を用いたマウスピース矯正治療
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Before
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After
| 症状 | 前歯の曲がりと重なりが気になる |
|---|---|
| 年齢・性別 | 17歳 女性 |
| 治療期間 | 約10か月 |
| 治療方法 | マウスピース型矯正装置(形状記憶アライナー)による矯正治療 |
| 費用 | 840,000円(税込924,000円) ※別途、精密検査料・調整料がかかります。 |
| メリット | ・透明で目立ちにくい。 ・取り外しができ、歯みがきがしやすく衛生的に保ちやすい。 ・症例によっては、アタッチメントを使用しない(または少ない)治療が可能な場合がある。 ・デジタル診断・計画に基づき治療を進められる。 |
| デメリット・注意点 | ・1日20〜22時間の装着が必要です(装着時間が不足すると、計画どおりに進みにくくなることがあります)。 ・原則として1週間ごとに新しい装置に交換します。 ・歯ぎしり・噛みしめが強い場合など、装置が欠けたり割れたりすることがあります。 |
矯正歯科
小児のクロスバイトの症例
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Before
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After
| 症状 | 前歯が反対に咬んでいる 歯ならびがガタガタになっている |
|---|---|
| 年齢・性別 | 7歳女児 |
| 治療期間 | 約8ヶ月 |
| 治療方法 | マウスピース型矯正装置(形状記憶アライナー)による矯正治療 |
| メリット | ・装置が目立たない。 ・他の矯正装置よりも歯が動きやすく治療期間が短い ・取り外しができ、衛生的である。 |
| デメリット・注意点 | ・1日20〜22時間の装着が必要です。 ・1週間ごとに新しい装置に交換しますが、歯ぎしりや噛みしめが強い場合、装置が破損する場合があります。 ・通常、永久歯列になった際に、二期治療が必要になります。 |
矯正歯科
マウスピース型矯正装置による矯正治療(第一期)
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Before
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After
| 症状 | 前歯が反対に咬んでいる 歯ならびがガタガタになっている |
|---|---|
| 年齢・性別 | 7歳・女児 |
| 治療期間 | 約2年 |
| 治療方法 | マウスピース型矯正装置による矯正治療 |
| 費用 | 420,000円(税込462,000円)+調整料 |
| メリット | ・装置が目立たない。 ・永久歯が生えるスペースを作った り、個々の歯を動かすことができ る。 ・取り外しができ、衛生的である。 |
| デメリット・注意点 | ・1日20〜22時間の装着が必要です。 ・3日〜7日ごとに新しい装置に交換し ますが、歯ぎしりや噛みしめが強い 場合、装置が破損する場合がありま す。 ・通常、永久歯列になった際に、二期 治療が必要になります。 |
矯正歯科
インビザラインファースト(マウスピース型矯正装置)による矯正(一期)治療
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Before
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After
| 症状 | 前歯のすきっ歯が気になる |
|---|---|
| 年齢・性別 | 8歳・男児 |
| 治療期間 | 10ヶ月 |
| 治療方法 | インビザラインファースト(マウスピース型矯正装置)による矯正治療 |
| 費用 | 400,000円(税込440,000円)+調整料 *当時の費用になります |
| メリット | ・短期間にすき間を閉じたり、永久歯が生えるスペースを作ることができる。 ・装置が目立たない ・抜歯を回避できる可能性がある |
| デメリット・注意点 | ・1日20〜22時間アライナーの装着が必要です。 ・3,4日ごとに新しい装置に交換しますが、歯ぎしりや噛みしめが強い場合、装置が破損する場合があります。 ・通常、永久歯列になった際に、二期治療が必要になります。 |
矯正歯科
小児矯正<一期治療から二期治療>
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Before
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After
| 症状 | 受け口が気になる |
|---|---|
| 年齢・性別 | 7歳・女児 |
| 治療期間 | 一期治療 約2年 二期治療 約2年 |
| 治療方法 | 一期治療では骨格性の反対咬合のため、上顎骨前方牽引を行い、前歯の噛み合わせと永久歯の生えるスペースを整えました。 二期治療では永久歯列の移行したタイミングで最終的な歯ならびを整えました。 |
| 費用 | 一期治療350,000円(税込385,000円)+調整料 二期治療350,000円(税込385,000円)+調整料 *当時の費用になります |
| メリット | この時期から成長発育を考慮した矯正治療を行うことで、骨格的な問題を改善したり、抜歯を回避できる場合がある。 二期治療(永久歯列)時の矯正が行いやすくなり、仕上がりもよくすることができる。 |
| デメリット・注意点 | この症例においては、上顎前方牽引装置の装着が必要になります。 下顎の成長量には個人差があり、予想しにくいため、骨格性の反対咬合は早期の介入が有効です。 |

